【徹底解説】TOEIC当日の持ち物リスト(おすすめグッズも紹介)

さぁ、TOEICの受験票も届き、いよいよ当日が近づいてきました。初めて訪れる会場だと時間通りに辿り着けるかドキドキしたり、やり忘れていることはないかとちょっと焦ったり。

今回はTOEIC当日の持ち物リストを解説します。

公式に案内されている持ち物リストのほかに、「あると便利な筆者おすすめの持ち物リスト」もご紹介。前日になって慌てないように余裕を持って準備をしておきましょう。

これまでやってきたことを信じて、落ち着いて頑張ってきてくださいね^^

関連ワード】TOEIC 便利グッズ/トイック 必須アイテム/受験票の書き方/受験票を忘れた/時計 時報/時計 おススメ/ストップウォッチ/スマートウォッチ

※この記事での「TOEIC」の記載は、 TOEIC® L&Rテストを指します。

※TOEIC® is a registered trademark of ETS. This page is not endorsed or approved by ETS.

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目次

公式の持ち物リスト

受験票に記載されている公式の持ち物リストは下記の通りです。

持ち物(公式)
  • 受験票(規定通りの証明写真を貼付し、署名したもの)
  • 写真付の本人確認書類(有効期限内のもの)
  • 筆記用具(鉛筆orシャープペン、消しゴム)
  • 腕時計
  • マスク

では、1つずつ解説していきます。

受験票

証明写真のサイズは【縦4cm×横3cm】です。

証明写真はカラーでもモノクロでもOKですが、背景は白または薄い色の無地と指定されています。

筆者は何を思ったか顔色が映えそうだと思い反射的にピンクの背景を選んでしまい…。これがまた出来上がったら結構濃いピンクでどうしようか迷いましたが、再度800円を入れて撮り直す気にもならず…。

結果…、問題ありませんでした。

どこまでOKかは微妙ですが、あまりに濃くなければ大丈夫そうです。当然ですが、帽子はNGですよ。

証明写真の裏面に「氏名」と「受験番号」を記入してから、受験票に貼り付けましょう

※裏面の記入は受験票回収後に万一剥がれてしまった時のためです。

受験票に写真がないと受験ができないので、必ず事前に貼り付けておきましょう

Tina

証明写真は必ず前日までに準備を
会場に行く途中に証明写真機があるからと当日撮ろうとするのもやめて下さいね。そんな時に限って故障中だったり、電車が遅れて時間がなくなったりします。試験に集中するために当日のタスクは作らないように!

署名お忘れなく!

受験票に署名欄がありますので、前日までに署名をしておきましょう。本人の署名なら漢字でもローマ字でもOKですよ。この署名はそのまま成績証明書に印刷されるので、どちらで印刷されたいかで決めてしまってOKです。

本人確認書類

認められる本人確認書類は以下のいずれかのみです。

必ず「原本」が必要ですので、出かける前に受験票と共に忘れていないか確認しましょう。

  • 運転免許証
  • 学生証/学生手帳/生徒手帳
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • 障害者手帳

以下は認められませんのでご注意下さい。

  • 社員証
  • 健康保険証
  • クレジットカード/キャッシュカード/デビットカード
  • 住民票
  • 戸籍謄本 etc.

筆記用具(鉛筆orシャープペン、消しゴム)

受験票にはHBと記載がありますが、HBより薄くない限りBでも2Bでも大丈夫です。ちなみに公式HP上ではHB指定の記載はありません。ただ、濃い芯を使用する場合、マークした部分が手についてシートを汚してしまう可能性があるので、気を付けましょう。

Tina

TOEICの解答用紙は基本的に右から左に進むので、右利きの人の場合はほとんど気にならないかと思います。左利きの人やリーディングで長文から解くという人は要注意です。

筆記用具について熱く語っている記事はこちらからどうぞ。

腕時計(おススメ紹介)

TOEICの会場は基本的に時計がありません

偶然あったとしても、席によって見えなかったり、そもそも時間が正確かの保証がないので、アテにしてはダメです。試験官は基本的に、「試験官の手元の時計を基準に2時間を計測」します。そしてその時計は「時報」に合わせてあります。

前日までに自分の腕時計を時報に合わせておきましょう

TOEICは時間勝負です。最後の1秒まで無駄にできないので、自分の時計が試験官の時計とぴったり合っていることは非常に重要です。腕時計は秒針まではっきり分かるものを選びましょう。

時間配分が必要な試験で筆者はCASIOのこちらの時計を使っています。デジタルかアナログかは好みが分かれますが、アナログの方が残り時間が視覚的に判断できて好きです。

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